お値打ちな、まるまる太ったアジ3匹がなんと400円!
売り場で目が合った瞬間、無性に魚が捌きたくなり、迷わずカゴへ入れてしまいました。
売り場で目が合った瞬間、無性に魚が捌きたくなり、迷わずカゴへ入れてしまいました。
私、スーパーの対面コーナーがあるお魚屋さんが大好きなんです。
パック詰めされたものとは違う、キラリと目が輝く鮮度抜群のお値打ち品に出会うと、それだけでわくわくしてしまいますよね。
パック詰めされたものとは違う、キラリと目が輝く鮮度抜群のお値打ち品に出会うと、それだけでわくわくしてしまいますよね。
鮮魚コーナーの方に「これは今日ならお刺身で食べられますか?」と聞くと、「食べられますよ!」とのお墨付き。

プロのお墨付きをもらえば、帰宅するまでの足取りも自然と軽やかになります。
捌いてもらう便利なサービスもありましたが、今回はあえて「大丈夫です」とお断りして、自分で挑戦することにしました。
捌いてもらう便利なサービスもありましたが、今回はあえて「大丈夫です」とお断りして、自分で挑戦することにしました。
帰宅後、晩ご飯にはまだ程遠い時間だったのですが、捌きたくて疼きだしてしまい……結局、食べる数時間前からコツコツとお刺身の準備をスタート(笑)。
釣りを始めてから魚を捌く機会が増えましたが、自分で捌くと料理の世界がぐっと広がりますね。
魚の部位や構造を知ることで、今まで以上に愛着がわきます。
魚の部位や構造を知ることで、今まで以上に愛着がわきます。
もちろん、お店での便利なサービスもありがたいもの。
でも、たまには自分の腕を磨く「訓練」も兼ねて、こうして魚と向き合う時間はとても贅沢です。
でも、たまには自分の腕を磨く「訓練」も兼ねて、こうして魚と向き合う時間はとても贅沢です。

やっぱり、自分で丁寧に捌いたお刺身は格別。
新鮮なアジの身は弾力があって、旨味もひとしおでした。
新鮮なアジの身は弾力があって、旨味もひとしおでした。
みなさんもスーパーで美味しそうな魚を見つけたら、ぜひご自身で捌いてみてはいかがでしょうか?新しい美味しさと発見があるかもしれませんよ!

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