こんばんは。
スーパーの鮮魚コーナーに、鮮やかな赤色が並ぶ季節になりましたね。
今日、私の目に飛び込んできたのは、キラキラと宝石のように輝いていた「初鰹(はつがつお)」!
迷わず手に取り、今夜は「お家で一杯」という贅沢を楽しむことにしました。
お酒が飲めなくても「最高の晩酌」は作れる
「一杯やる」と言っても、実は私、お酒がほぼ飲めない体質なんです。
でも、美味しい肴を囲む雰囲気は大好き!
今夜の相棒は、コースターがびしょびしょになるほどキンキンに冷えた麦茶です。
この麦茶が、鰹の脂をさっぱりと流してくれて、実は相性抜群なんですよ。

本場・高知で知った「カツオの本当の食べ方」
鰹を目の前にすると、以前訪れた高知で食べた本場の味を思い出します。
あのみずみずしくて濃厚な味は、これまでの鰹の概念を覆されるほどの衝撃でした。
▼当時の感動を綴った思い出の記事はこちら
そこで学んだ、私の中で「最強」と信じて疑わない食べ方がこちら。
- 粗塩をパラリと振る
- スライスニンニクをたっぷり乗せる
- シャキシャキの玉ねぎ(新玉ねぎなら最高!)と一緒に
ポン酢で食べるのも美味しいですが、鮮度が良い初鰹は、ぜひ「塩」で食べてみてください。
鰹本来の旨味と香りがダイレクトに伝わり、麦茶がどんどん進みます(笑)。
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旬の初鰹で季節を感じる贅沢
秋の「戻り鰹」の濃厚な脂もいいですが、春から初夏にかけての「初鰹」のさっぱりとした赤身は、この時期だけの特別なご馳走です。
外食もいいけれど、自分の好きな薬味を山盛りにして、誰にも気兼ねせず過ごすお家時間。
これこそが、大人の贅沢だなと感じる夜でした。
皆さんは、初鰹にはどんな薬味を合わせるのが好きですか?
おすすめの食べ方があれば、ぜひ教えてくださいね。



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