まだまだ寒い日が続きますが、皆さんの周りにも少しずつ春の足音が聞こえてきていませんか?
先日、散歩をしていた時のこと。遠くの方に淡いピンク色の花が見えて、「あ、梅が咲き始めたな」と嬉しくなって近づいてみました。
でも、近くでじっくり観察してみると、どうやら梅ではないようです。
実はこれ、「桜」だったんです!
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2月に咲く桜の正体とは?
2月に咲く桜といえば、静岡県の伊豆などで有名な「河津桜(カワヅザクラ)」が代表的らしいのですが、
それだけでなく早咲きの種類はこんなにも!?
- 冬桜(フユザクラ):冬の間もポツポツと咲き続ける。
- 十月桜(ジュウガツザクラ):秋から冬にかけて長く楽しめる。
- 寒桜(カンザクラ):1月〜2月頃に見頃を迎える。
厳しい寒さの中でも花を咲かせる種類がいくつかあるそうですよ。
どっちかな?「梅」と「桜」の見分け方のポイント
この時期、特にお散歩中などは「どっちだろう?」と迷うことも多いですよね。
簡単にできる見分け方のコツは、ずばり「花びらの形」と「花の付き方」です!
- 梅(ウメ)
花びらの先が丸く、枝にピタッとくっつくように1輪ずつ咲きます。 - 桜(サクラ)
花びらの先がM字に割れているのが最大の特徴。また、長い茎(花柄)の先に房状にまとまって咲くため、ふんわりとしたボリュームがあります。
今回見つけた花も、よく見ると写真のように花びらの先が可愛らしく割れていました。 まさに、一足早く春を告げる桜のサインですね。
小さな春を見つけて
厳しい寒さの中で、凛と、でも優しく咲く桜の姿。「まだ冬だよ」と肩をすぼめて歩いている私に、「もうすぐ春だよ」とこっそり教えてくれているような、そんな温かい気持ちになりました。
本格的なお花見シーズンはもう少し先ですが、2月に楽しむ「自分だけのお花見」は、なんだか少し得をした気分。
皆さんもお出かけの際は、ぜひ空を見上げて「小さな春」を探してみてくださいね。


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