自分の推しを語るには

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感じたことやその時の雰囲気を言葉にするのってめちゃめちゃ難しくてマミーは大の苦手。話すのが上手い人ってほんとに憧れます。

最近、本屋をうろうろしていた時にふと目に飛び込んできたのがこのタイトル。『好きを言語化する技術』三宅香帆さん著の新書です。

新書とは、専門的な内容を、初心者にも分かりやすく解いたジャンルで、手で持ち運びやすいサイズの本です。
専門書というと何だか小難しい気がしてしまいますが、この本は、読み出すと、具体的な例や分かりやすい表現のおかげですっと心に入ってきて一気に読んでしまいました

「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない [ 三宅香帆 ]

ネタバレになるので詳しいことは控えますが、好きなことや人といった「自分の推し」を自分の言葉で伝えるやり方、オリジナルな自分の感情を自分だけの言葉で話すための方法が、とてもためになりました。

本の中で、三宅さんは、自分の好きなことを語る、その魅力を伝えるということは、結果的に自分を語ることでもあると言っています。
好きなことを語っている時って、その人となりがなんとなく伝わってきますよね
他人の言葉に支配されず、自分だけのオリジナルな感情を自分の言葉で発信していく、これから少しづつやってみたいと思います。

「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか (新潮新書) [ 三宅 香帆 ]

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