笑えるエッセイを読もう

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皆さんは普段エッセイを読みますか?マミーはどちらかというと、小説派なのですが、このエッセイは読み始めたら面白すぎて皆さんに自信を持っておすすめしたい作品になります。

朝井リョウさんの
『風と共にゆとりぬ』

本を読んで、思わず声を出して笑ってしまったのは何年ぶりでしょうか。自分の身に起こる日常を書かれているのですが、恥ずかしい体験談をあますところなく表に出して、心の声やその時の雰囲気を言語化する技術は圧巻です。

【新品】 風と共にゆとりぬ 朝井 リョウ (著) (文春文庫)

言葉の選び方とか表現の仕方は、とても真似できません。朝井リョウさんは、以前からテレビやラジオなどで拝見していて面白い人だなぁと思っていたのですが、今回、エッセイを読んで、その独特の朝井ワールドにさらに親しみが募りました。

疲れた時に、退屈な時に、気分転換したい時に、どんな時でも!ぜひこの本のページをめくってみてください。


p.s. 注意点として、思わず笑い声が出てしまうことがあるので、人がいないところで読み始めるのがいいかなと思います。

【新品】 『時をかけるゆとり』『風と共にゆとりぬ』『そして誰もゆとらなくなった』 3冊セット 朝井リョウ (著)  (文春文庫)

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