こんにちは、暑がり店長Teddy です。
最近、teddyは、朝洗面所の鏡の前に立つと、ため息ばかりついています。そう、老けてきたんですよ…。実は、最近、腹を抱えるほど笑われてしまった悩みがありまして。
teddyは、人から話しかけやすい、頼みやすいと思われるようで、
老若男女問わず「teddyくん」と呼ばれます。
この「くん」づけ、teddyにとっては日常のことで、今までは親しみすら感じていたのですが…
そんなteddyも今年57才。
朝洗面所に立つと、
老けた顔を気にしているおじさんが、「くん」づけで呼ばれる、それがなんとも面白い絵面になるようだと気付かされたのです。

その日は、初めてのお客様との打ち合せ。いつものように、和気あいあいと話を進めていた時に、
ガラガラっといつもの顔ぶれが入ってきました。
「teddyくん、おる?あれがさぁ、それがさぁ〜」と、こちらの打合せをそっちのけで話し出しました。その会話の合間に度々現れる「くん」づけ。「じゃあよろしくお願いね」と言い残すと、いつものメンツたちは嵐のように去っていったのです。
問題はそのあと。
先程まで、和気あいあいと打合せをしていた、その日初めてのお客様が、なんとなくぎこちない雰囲気に。
「どうされました?」とお尋ねすると、「失礼ですが、teddyさんって、おいくつになられるのでしょうか?」
「あ〜私57になります」と答えると「えー⁈」
この「えー⁈」に含まれる意味、わかります?
実際の年齢より若く見えるとかではなく、見た目は歳相応なんだけれど、
周りがまるで若者に対する接し方をしている、このギャップはなんなん!の「えー⁈」なのです。笑
teddyは感じました、自分の見た目が、もう少し若かったら…泣。
それからというもの、自分の見た目が気になる気になる。
髪型を短く清潔に、髪の色を黒く若々しく。
「くん」づけで呼ばれても多少違和感ない程度に、見た目のギャップを縮めておく努力をせねばと。
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57才も57才なりの苦労があるんですよ。いつもの顔ぶれに、この出来事を話すと周りは大爆笑。
「君は、永遠に「くん」づけだよ。「さん」なんて、雰囲気が合わなすぎて鳥肌たっちゃう。
我々が「くん」と呼ぶのは、親しみと愛情を込めてるんだから。
改めて teddyくん、ひとつよろしく」とまで言われてしまいました。
だから、ふと朝洗面所に立つと、まず気になるのが白髪。
あぁ、また染めないとなぁ。ほかっておけば、真っ白になっていく泣。
さてと、今日も気持ちは30代後半で、一丁頑張ってきますよ。
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