こんばんは。
GWが明け、5月も半ば。
なんだか体が重い、やる気が起きない…そんな「5月病」の気配を感じていませんか?
私もその一人。でも、最近見つけた最強の現実逃避術があります。
それは、仕事帰りの「15分だけエブリイ書斎」です。
なぜエブリイが「動く書斎」に最適なのか?
私の愛車、エブリイ。
言わずと知れた軽バンですが、この「四角い空間」が、仕事モードからプライベートモードへ切り替えるスイッチに最適なんです。
- 絶妙な閉鎖感: 誰にも邪魔されない、自分だけのテリトリー。
- フラットな空間: 後部座席を倒せば、そこはもう部屋そのもの。作り上げたmyルームがあれば、ほっと一息。
- どこでも書斎: コンビニの端っこでも、景色のいい公園でも、停めた場所が目的地。

15分で心を整える「動く書斎」の過ごし方
5月病対策に必要なのは、無理に頑張ることではなく「一度自分を空っぽにすること」。
私は仕事帰り、家に着く前の15分だけ、こんな風に過ごしています。
1.お気に入りの飲み物を準備: スーパーで買った冷た〜い麦茶やコンビニで買った香りのいいコーヒーを相棒に。
2.スマホを置く: 通知から解放されて、ただぼーっとしたり、紙の手帳を広げたり。
3.読書や趣味に没頭: 読みたかった本を数ページだけめくる。
たったこれだけで、職場での疲れやストレスがすーっと消えていくんです。
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「家でも職場でもない場所」が心を守る
心理学では、家庭でも職場でもない第3の居場所を「サードプレイス」と呼ぶのを知っていますか?
私にとってのエブリイは、まさに動くサードプレイス。
「仕事が終わったらすぐ帰って家事をしなきゃ…」
そんな強迫観念を一度捨てて、あえて寄り道する贅沢。
この15分があるから、明日もまたちょっとだけ頑張れる気がします。
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まとめ
5月病で心がザワつく今こそ、愛車を「ただの移動手段」から「自分を守る隠れ家」に変えてみませんか?
エブリイ乗りの方も、そうでない方も。
仕事帰りの小さな現実逃避、おすすめですよ。

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