20年愛用の折りたたみ自転車が突然のパンク!原因はまさかの“バルブ根元の裂け”だった話

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久しぶりに「ちょっと買い出しなら自転車で行くか」と思い立って、 20年付き合ってきた 20インチの折りたたみ自転車 を引っ張り出しました。
しばらく乗っていなかったので、案の定タイヤはぺちゃんこ。
「まあ、虫ゴムが劣化してるんだろうな」と思いながら、 まずは 虫ゴム交換 をちゃちゃっと実施。
空気入れで “きこきこ” と空気を入れて、 「よし、これで買い出しへ…」と出発しようとしたその瞬間。

■ しゅー…しゅー…と嫌な音

なんか聞こえる。 いやな予感しかしない。
耳を澄ますと、 しゅーしゅーと空気が抜ける音。
ああ、これはダメなやつだ。 空気もみるみる抜けていく。
teddyのテンションもタイヤと同じ様にみるみるうちに、、苦笑
「パンクかぁ…」とあきらめて、 その日の買い出しは車でレッツゴー。

■ 20年の相棒、まだ終わらせたくない

しかし、この自転車とはもう 20年の付き合い。 折りたたみで扱いやすくて、気軽に乗れる相棒。
しばらく乗っていなかったとはいえ、 「まだまだ使えるんじゃないか?」 そんな気持ちがふつふつと湧いてくる。
「やってやろうじゃないか!」
そこで、タイヤをじっくりチェックしてみると…

■ 原因はまさかの「バルブ根元の裂け」

やいやい。 なんと チューブのバルブ根元が裂けている ではないですか。
これじゃ空気が入るわけがない。 虫ゴムどころの話じゃなかった/(^o^)\
ということで、 チューブ交換 を決意。

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■ 新しいチューブを購入して修理開始

20インチのチューブを新しく購入し、 久々に自転車の車輪を外して作業開始♪
・タイヤを外し古いチューブを取り出す 、新しいチューブを入れてタイヤを戻す 、
最後に空気をしっかり入れて
ついでに ブレーキ調整 もして、 完成〜
久々に自転車がシャキッとしたように見えてきますね^_^
作業が終わった瞬間、 なんとも言えない達成感と気分の良さ。

■ やっぱりメンテすると愛着も戻る

今回のトラブルは、 「バルブ根元の破損」→チューブ交換 という流れでした。
しばらく乗っていない自転車は、 虫ゴムだけでなくチューブ自体が劣化していることも多いので、 同じ症状の人はチェックしてみるといいかもしれません。
20年の相棒、 まだまだ現役で走れそうです。
これからの季節、 また気軽に乗り回していこうと思います。
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