【閲覧注意!?】見た目はグロいけど激ウマ!「亀の手」を食べてみた結果が凄すぎた

食べ物
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ずっと気になっていた珍味
亀の手」。
先日、スーパーで偶然出会ったので思い切って購入してみました
「見た目がグロテスクで怖い…」と感じる方も多いかもしれませんが、実は高級食材として扱われるほど旨味の強い甲殻類なんです
この記事では、初めての亀の手」の下処理方法から、美味しく茹でるコツ、そして実際に食べてみた感想までを詳しくレポートします。
亀の手」とは?なぜ珍味と呼ばれるのか
亀の手(カメノテ)は、名前に「亀」とついていますが、実はカメではなくフジツボの一種です。
岩の隙間に張り付いて生息しており、その形状が亀の手に似ていることから名付けられました
スペイン料理では「ペルセベス」として親しまれている高級食材。見た目は個性的ですが、カニやエビに近い濃厚な味わいと、貝類特有の強い旨味が特徴。
亀の手の下処理と茹で方(失敗しないコツ)
今回実践した、シンプルかつ失敗しない手順をまとめました。調理方法も未知すぎでジェミニに聞いて挑戦♪
1 徹底洗浄が最優先
岩場に生息しているため、汚れが付着しています。調理前に、たわしやブラシを使ってゴシゴシと念入りに洗うのがコツです
2 塩茹でにする
お鍋に亀の手を入れ、ひたひたになるくらいの水と、お塩を少々振ります。
3 アクを取りながら茹でる
沸騰したらアクを取りながら数分間茹で上げます。数分(約5分)茹でるだけで、磯の香りが立ち込めてきますよ。
【実食】亀の手の味と、正しい剥き方
茹で上がった亀の手、見た目は完全に鎧を着ているようですが、いざ食べてみると驚きの体験が待っていました
調理前は「これ、どこから食べるの?」と不思議で仕方なかったのですが、実はゴツゴツした殻の部分と、黒い硬めの皮状の部分の「境目」が最大のポイント。
ここをポキッと折り曲げるようにしてひねると、スルッと身が出てきます。
ただし、ここで一つだけ注意が!
中の旨味が詰まった汁が、まるで「水鉄砲」のように勢いよく飛び出すことがあります(笑)。
初めての方は、勢いよく飛び散らないように少しずつゆっくりとひねってみてください
気になるお味は……??
「これは……濃厚すぎる旨味!」
エビやカニの濃厚な旨味を凝縮させたような、磯の風味豊かな味わい。噛めば噛むほど口いっぱいに旨味が広がります。汁まで余すことなく味わうのが、亀の手を最高に楽しむコツです。
まとめ:亀の手を見つけたら買い!
初めての亀の手」体験でしたが、見た目のインパクト以上に味の満足度が高い食材でした。もしスーパーで見かけることがあれば、ぜひ一度試してみてください!
お酒のおつまみとしても最高ですよ。

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