冬キャンプ〜服装編

キャンプ
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寒い冬でもキャンプを楽しみたい方へ、まずは『服装』から!
どんな服を準備したらいいのか?
暑さ寒さの感覚も、人それぞれ個人差がありますし、皆さん悩むところですよね。。。

そこで今回は
私たちがいつもキャンプの服装選びで基本としているポイントと、
一例ではありますが自らの体験談から
冬キャンプ、雪中キャンプを乗り越えた服装をご紹介していきます!


まずは、
服装選びのポイントを2つ。

①「設営時に寒くないか」を服装選びの基本とする
(テントもタープも暖房もない、一番厳しい環境が設営時。
動いているとはいえ、この時に寒いと感じない服装を揃えておければ、調整しやすい為)

②体温を下げない、風を通さない服装を選ぶ
 (一度下がってしまった体温を上げるのはなかなか難しいのです、
とにかく保温が大事!)

服装を考えるには、
『環境』(雨?晴れ?風?雪?といった天気と気温)
  ×
『個人の特性、感覚』
  ×
『装備』(テント、タープ、暖房器具)
などなど、
条件を考え始めたらたくさんあって、迷いや悩みの種になりがちですが、
まずはこの2つのポイントを頭に置きながら選んで頂けたら、
少しお悩みも解消できるのではないかなと思います。


さて、お次は雪中キャンプを乗りきった実体験より、
craftメンバー3人のリアルなキャンプの服装をご紹介します!

 〈キャンプ地メモ〉
キャンプ場:スノーピークHQ
場所:新潟県三条市
日時:2019年12月27日〜28日
気温:最低気温3度
天気:日中から小雨が降ったり止んだり、夕方頃から強い風が吹き22時頃から翌朝まで引き続く降雪&積雪。

①暑がり店長
【特徴】:大きな体格、暑がりさん。重ね着が苦手

【服装】:
(アウター)
 ワークマン 防水中綿ジャンパー
※基本は外にいる時のみ。風を通しにくく保温性抜群です。
(トップス)

長袖Tシャツ&長袖スウェット
※寒さにあわせて、重ねたり、脱いだりを調整します。

(ボトムス&その他)
スウェット長ズボン、靴下
※タープの外のみ、
ワークマン 防水中綿パンツを重ねます。

☆ポイント☆
厚着はなしのタイプですが、テントやタープの外では風を通さぬアウター&ボトムスでしっかり保温。

②ひつじの姉さん
【特徴】:痩せ型体型、寒がりさん

【服装】:
(アウター)
・ワークマン
 中綿防水ジャンパー
※この防水機能が、風を通さず体温も外へ逃げにくく雪中では非常に快適。テントやタープ内でも常時着ています。

(トップス)
・極暖クルーネック
    ※重ね着で保温力UP。
・フリースハイネック
     ※首筋から冷気を入れないように
・フリースプルオーバー
    ※重ね着で保温力UP。

(ボトムス&その他)
・極暖レギンス
    ※重ね着で保温力UP。
・ヒートテック付きパンツ
    ※重ね着で保温力UP。
・ワークマン中綿防水パンツ
    ※風を通さず保温。
・靴下(2枚重ね)
 ✰寒がりさん対策✰ +α 背中と足先に貼るカイロ

☆ポイント☆
アンダーウエアから防寒対策。さらにさらにと重ね着で対策しますが、分厚い物を沢山着ると動きにくいので薄い物を重ねて着ています。

③すずめちゃん
【特徴】:暑がりでも寒がりでもない中間タイプの元気っ子

(トップス)
・超極暖ハイネック
※首元保温
・長袖綿Tシャツ
※重ね着で保温性up
・プルオーバーフリース
※重ね着で保温性up

(ボトムス&その他)
・超極暖レギンス
※重ね着で保温性up
・綿長ズボン
・ヒートテック靴下
※ハイソックスを足首で
 くしゅくしゅさせて履き、足首保温も兼用。

・防水中綿パンツ
※タープの外のみ

☆ポイント☆
上下共に保温性の高いアンダーウェアをしっかりと着ることで、冷え防止対策をしています。首と足首の対策もぬかりなく。


今回の体験から得た心得3ケ条

1.とにかく風を通さないジャンパー、パンツで覆うべし。
中に厚着ができるようにサイズは大きめが必須!
この備えさえあればなんとかなるものです^ ^

2.まだ寒くないうちに着込むべし。人間体温が下がると、上げるのに一苦労です。下がる前に準備、準備。

3.服は、どこで揃えたらいい?
どこで買おうか迷ったらワークマン、UNIQLOは万能。
ワークマンは、外で仕事をする方の仕事着も沢山取り揃えられていますので安心です。
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さあ、服装の準備ができたら、お次は
キャンプ地での『暖房』へ続きます。

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