書とか手紙とか、出すことももらうこともほぼなくなってきたこのご時世に、マミーが図書館で出会った本。
それが、この『日本植物切手図鑑』です。
それが、この『日本植物切手図鑑』です。
ずっと前に、切手は、切手デザイナーと呼ばれる方たちの手で作られていて、しかも、そのデザイナーはほんの数名しかいないという話を耳にしたことがあったので、思わず手に取ってしまいました。

この本は、植物をモチーフにした切手を1200点以上収録していて、ページをめくるたびに、生き生きと描かれた彩り豊かな植物たちに出会うことができます。同じ花でもデザインによって見え方が変わってくるんですよね。とても見応えがあり、何時間見てても飽きない…。
日本は、その豊かな地理的条件から、世界有数の植物切手発行国なのだそうです。四季折々の花や、美味しそうな野菜、果物が描かれた切手。それを手にした人は、思わず温かい気持ちになるんだろうなぁ。
植物好きな方はもちろん、旅に出たいなぁ、癒されたいなぁという方にもおすすめ。デジタルな世の中だからこそ、こういう世界に少し寄り道してみるのもいいかもしれませんね。

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