YouTubeの「釣りよかでしょう。」を見ていると、季節ごとにいろんな魚が登場しますよね。動画を見ながら「あのおいしそうな魚、食べてみたいなぁ」と魚の情報をゲットするのが、私の密かな楽しみです。
なかでも、以前からずっと気になっていたのが「マトウ鯛(的鯛)」でした。
「食べてみたい!」と思いつつも、スーパーの鮮魚コーナーでは一度も見かけたことがありません。
「やっぱり釣り人しか食べられないレアな魚なのかな……」と思っていたら。
なんと先日、近所のスーパーでついにマトウ鯛に遭遇しました!
そもそも「マトウ鯛(的鯛)」ってどんな魚?
ここで少し、マトウ鯛についておさらいしておきます。
「釣りよか」の動画で見たことがある方も多いかもしれませんが、
実はかなり特徴的な見た目と背景を持つ魚なんです。
- 名前の由来: 体の真ん中に、弓道の「的(まと)」のような黒い斑点があることから「マトウ鯛」と呼ばれています。また、横顔が馬に似ていることから「馬頭(まとう)鯛」という説もあるのだとか。
- 旬の時期: 一般的には冬から春にかけて(11月〜3月頃)と言われています。ちょうど脂がのって美味しい季節ですね。
- 実は高級食材: 沖合の深い場所に生息しているため、一般的なスーパーにはなかなか並ばない珍しい魚です。
実はフランス料理でも「サン・ピエール」と呼ばれ、ムニエルなどで重宝される高級魚なんですよ。
今回は切り身の状態だったので、あの特徴的な「的」の模様は見えませんでしたが、パックに書かれた名前を見て迷わず買い物カゴへ投入しました!

マトウ鯛を「煮付け」にして食べてみた!気になるその味は?
「これはこの機会を逃したら、次はいつ食べられるかわからない!」
ということで、今回はマトウ鯛の味をしっかり堪能するために「煮付け」にしていただくことにしました。
一口食べてみると……。
「う、うまい!!」

気になるそのお味と食感をレポート!
- 身の質: かなりカレイに似ていますが、もっと筋肉質でしっかりとした食べ応えがあります。
- 味わい: 白身でクセや臭みが全くなく、上品で非常にクリーンな味わい。
- 相性: 甘辛い醤油ベースの煮汁が、淡白な身にじゅわっと染みて、ご飯が止まらなくなる美味しさでした!
「釣りよか」メンバーが動画で絶賛していた理由が、ようやく自分の舌で理解できました。
まとめ:マトウ鯛を見つけたら迷わず「買い」です!
憧れのマトウ鯛は、期待を裏切らない絶品なお魚でした。
スーパーに並ぶのは珍しいかもしれませんが、もし見かけたらぜひ手に取ってみてください。
今回は切り身でしたが、いつかは「釣りよか」の動画のように、あの特徴的な模様がついた丸ごと一匹の状態でお目にかかりたいものです^_^
皆さんも、YouTubeで気になっている「食べてみたい魚」はありますか?
もしおすすめがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね!

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