〜薩摩宝山のお湯割り、うまいんだなぁ〜編〜
冬キャンプの夜って、なんであんなに、しん…としてるんでしょうね。焚き火のパチパチ音が耳と心に心地よく響く。
そんな静かな空気の中で、teddyはテントに潜り込み、寝る前の恒例儀式を始めます。
いざ、薩摩宝山のお湯割りタイム!お湯を注いだ瞬間から、テントの中は鹿児島の地に早替わり。

カップに焼酎を注ぎ、ポットからお湯をトクトクトク。
その瞬間、湯気と一緒にふわ〜っと立ち上る香り。
「え、ここ鹿児島の実家⁈」
鹿児島を訪れたこともないのに、そんな錯覚が起きるほど、薩摩宝山の香りは芳醇なのです。
テントの中で一人、鼻先だけ九州旅行をしてる気分w
湯気をくぐらせて一口。じんわり広がる甘みとコク。その瞬間、「うまいんだなぁ〜これが」という言葉が口をついて出てきます。
外は氷点下。手袋を外したら、寒さで凍える手も、なぜかカップを持つ時は妙に器用になるんですよね。
「熱っ…でもうまっ…熱っ…でもうまっ…」
この無限ループが冬キャンプの醍醐味。
飲み終わって寝袋に潜り込むと、からだがじんわり温かく、もぉ気分は、最高。
今夜は、冷えますが良い夢を見れそうです。日頃のストレスも、これで発散できそうです。

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