【釣果速報】サビキ釣りで初ゲット!丸い頭の魚「ヘダイ」を鯛めしにしてみた結果…!

釣り
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こんにちは!すずめです。
先日、いつものようにサビキ釣りを楽しんでいたところ、海面から見慣れないお魚が上がってきました。
「あれ?これ、タイの仲間かな?」
形はタイっぽいけれど、頭が丸っこくてなんだか愛嬌がある……。
調べてみると、そのお魚の正体は「ヘダイ(平鯛)」という名前だと判明しました!
皆さん、「ヘダイ」ってご存知ですか?私は初めて釣りました。
そもそもヘダイって美味しいの?食べられるの?気になりますよね。
今回は、ヘダイの生態や味の感想、そして家にあるもので簡単に作った絶品「鯛めし」のレシピをご紹介します!

ヘダイとは?どんな魚?

ヘダイは、スズキ目タイ科ヘダイ亜科に属する海水魚です。
名前に「タイ」とつくだけあり、マダイに近い仲間です。
特徴: 全体的に銀白色で体高があり、最大の特徴は頭部が丸みを帯びているところ。
食味: 白身で上品な旨みがあり、磯臭さやクセが少ない。
旬: 秋から冬にかけて脂が乗ってさらに美味しくなると言われています。
釣り人にとっては「釣れたら嬉しい美味しいターゲット」として知られているお魚です。

ヘダイは美味しい?食べ方の定番

結論から言うと、ヘダイはめちゃくちゃ美味しい魚です!
タイ科の魚なので、お刺身はもちろん、塩焼き、煮付け、カルパッチョなどどんな料理にも合います。
今回、私は「塩焼きが美味しいらしい」という情報をキャッチ。そこからピカんとひらめきました。
「これ、絶対鯛めしにしたら美味しいやつだ…!」
ということで、初めてのヘダイを使って「鯛めし」作りに挑戦してみました!

【簡単レシピ】ヘダイの鯛めしの作り方

家にある調味料(酒やみりんを切らしていました笑)で代用した、お手軽かつ絶品の鯛めしレシピです!

1. 丁寧な下処理で臭みを取る

まずは美味しく食べるための下処理からスタート。今回はいっしょに炊き込むので、万全の準備を^_^
ヘダイのウロコと内臓を取り除き、中までしっかり水洗いする。
塩を振って15分ほど置き、浮き出た水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取る。 再び塩を表面に軽く振る。

2. 香ばしく塩焼きにする

フライパンでヘダイをサッと塩焼きにします。
ここで完全に火を通し切らなくてもOK!「表面に焼き色がつくくらい(半生状態)」で大丈夫です。すでに香ばしい香りが食欲をそそります。

3. お釜にセットして炊くだけ!

お米を研いだら、調味料とお水を入れます。今回は家にあるもので代用!
めんつゆ
粉末だし
醤油
牡蠣塩(カキ塩)
ちょこっと砂糖
お釜の中にお米、調味料を入れ、規定の分量(今回は2合)のラインまでお水を注ぎます。
その上に、先ほど焼いたヘダイをどーんと乗せて、あとは通常モードで炊飯スイッチオン!

タイガー 炊飯器 5合 5合炊き 圧力 ih 圧力IH 5.5合 一人暮らし 3合 3合炊き 圧力IH炊飯器 JPH-G100K JPH-G100 黒 ブラック タイガー魔法瓶 炊きたて 炊飯ジャー 調理 早炊き 時短 美味しい 土鍋 麦めし もち麦 少量 4合 ご飯 白米

4. 炊き上がり&仕上げ

炊飯器を開けると……ふわっと良い香りが広がります!
炊き上がったら、お釜の中で骨から身を丁寧に外し、ご飯と軽く混ぜ合わせたら……
ヘダイの鯛めしの完成です〜!!

食べてみた感想:ヘダイの鯛めしは最高でした!

お茶碗に盛り付けて実食!
一口食べてびっくり、これが本当に美味しい!!
ヘダイの身がふっくらとしていて、かなりしっかり身に旨みが!香ばしい焼き目がご飯全体にしみ込んでいます。
代用した調味料だけでも十分すぎるほどの旨みが出ていて、大満足でした。臭みも一切ありません。
初めて釣ったヘダイでしたが、鯛めしにしたのは大正解!

まとめ

今回は、サビキ釣りで偶然出会った「ヘダイ」の美味しい食べ方をご紹介しました。
ヘダイは頭が丸いタイ科の魚で、味は抜群に美味しい!
塩焼きはもちろん、豪快に炊き込む「鯛めし」も最高。
「ヘダイって美味しいの?」「どうやって食べたらいいの?」と気になっていた方は、ぜひ釣れた際(または手に入った際)に試してみてくださいね!
これからの釣りシーズン、また新しいお魚に出会えるのが楽しみです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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