キャンプの相棒として活躍してくれたインフレーターマット。一軍からは退いたけれど今度は車中泊用として活躍し数年。さすがに少しずつ汚れも目立ってきたなぁ、でもまだまだクッション性は現役なのに、捨てるにも勿体無いよなぁ、、、
そんな悩みはありませんか?
今回は、使い古したマットを「軽バン専用のタフな座布団」へ生まれ変わらせるリメイク術をご紹介します!
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■ なぜリメイクするの?3つのメリット
1. 軽バンに最適なサイズ感: マット形状よりも、狭い車内でも邪魔にならず、取り回しが抜群!
2. タープ生地でメンテナンス性アップ: 汚れてきて気になっていた外観も隠せて、汚れてもサッと拭くだけで元通り。
3. コスパ最強: 眠っていたギアを再利用するので、実質材料費のみ!

■ 用意するもの
• 使い古したインフレーターマット
• カバー用の生地(こちらも使い古しのタープがあったら一石二鳥♪)
• 裁縫道具(用意した生地に合わせた針やミシン)
• ハサミ(裁ちばさみや厚手のものを切れるもの)
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■ リメイクの手順
1. 不要なパーツを大胆にカット
まずは、座布団にする際に邪魔になる連結用ボタン、ベルト、枕部分などをカットします。
「もう後戻りはできない!」というワクワク感とともに、スッキリさせていきましょう。
2. 「正方形」にカットして取り回しを良くする
サイズ選びのコツは、マットの元の幅に合わせて正方形に切り出すこと。
切断面を最小限に抑えられるだけでなく、軽バンの運転席やラゲッジの隙間など、どこにでもスッと置ける「黄金サイズ」になります。カバーごとざっくり切ればOKです!



3. タープ生地で専用カバーを作る
ここで最大の特徴、タープ生地の登場です。
• カットしたマットより一回り大きくタープ生地をカット。
• 中身を入れる「入り口」だけを残して、三辺を縫い合わせます。
★ここがポイント!
タープ生地なら、車内でのコーヒーこぼしや、外遊びの泥汚れも怖くありません。「汚れたらサッと拭く」。この手軽さが車中泊では正義です!
4. マットを中に入れて口を閉じる
縫い終わったカバーの中に、カットしたマットを押し込みます。
最後に残った入り口をしっかり縫い合わせれば……完成です!
※注意※クッションを入れた後は、反力強めですので最後の辺は手縫いか、他の接合方法で封をすることをおすすめします。

■ 完成!軽バン専用・タフな極厚座布団
思い出の詰まったマットが、狭い車内でも自由自在に使える最強のサブアイテムに進化しました。
もともとキャンプ用マットなので、座り心地は文句なしの「極厚」仕様。
大きすぎないサイズにしたことで、助手席のクッションにしたり、寝る時の枕の高さ調整に使ったりと、とにかく「取り回しの良さ」が光ります。
■ まとめ:ギアを長く愛するということ
「古くなったから捨てる」のではなく「今のスタイルに合わせて形を変える」
タープ生地のタフさと、インフレーターマットのクッション性を掛け合わせたこの座布団、ぜひあなたの軽バンでも試してみてください!

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