車中泊で一番もったいないのは、到着後の「設営」に時間を使うこと。
運転で疲れたあとに、さらに設営が待っているなんて…そんなのは嫌!
そう思っている方、多いのではないでしょうか。
そんな私の鉄則は、
「リア席は常に車中泊モード」にしておくこと。
マットも家具も出しっぱなし。
エンジンを切った瞬間、そこはもう“自分だけの個室”。
今回は、愛車エブリィで実践している
到着5分でリラックスタイムに突入する「スイッチ切り替えルーティーン」
を大公開します!
【コンセプト】準備をしないための「常設」スタイル
・リア席は常に車中泊モードが鉄則。
・運転席後ろにはマットを敷きっぱなし、テーブルなどの家具も常設。
・「設営」という概念を捨てることで、移動=くつろぎ時間に。
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ステップ①:フロント席を「収納基地」へ変換
エンジンを切ったら、まずはフロント席の準備。
助手席のヘッドレストを外し、限界まで前に詰めて背もたれをフラットに。
▼助手席後ろの使い方
・ポータブル電源置き場
・靴箱(溢れた時の避難場所)
・ゴミ置き場
汚れ物やゴミを気兼ねなく置けるスペースは、実はめちゃくちゃ大事!
▼運転席側の収納
運転席も倒して、ハンドルとの隙間に“あまり触らない荷物”をパッキング。
※クラクション誤鳴らし防止にも役立つ収納法。
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ステップ②:唯一無二の「土間(玄関)」システム
運転席のすぐ後ろを「玄関」として定義。
外から乗り込んでそのまま靴を脱ぎ、スムーズに居住スペースへ移動できる動線がポイント!
雨の日でもこのシステムが大活躍。
靴の置き場が固定されるだけで、車内の汚れが激減します。
ステップ③:プライバシーを確保して「完全個室」に
フロントガラスにはサンガード、その他の窓には磁石内蔵のカーテンを装着。
外の視線を遮断した瞬間、そこはもう「車」ではなく“自分の部屋”。
生活しながら「ここに〇〇があったら便利かも?」と改善していくと、
お気に入りのギアに囲まれた唯一無二の空間が完成します。

◆ まとめ:機動力こそが最高の贅沢
常にこのモードだからこそ、仕事終わりでも思い立った瞬間でもすぐ出発できる。
そして、帰りも片付けなくていいという心の余裕が旅をもっと楽しくしてくれる。
みなさんの車中泊ルーティーンもぜひ教えてください♪

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