大型連休も終わり、なんとなく体が重い5月。
「今日の献立、どうしよう……」と、ちょっとやる気が出ない日ってありますよね。さらに連休でお財布も少し寂しかったりして(笑)。
そんな時、スーパーの鮮魚コーナーで見つけたのが「イシモチ 2匹 250円」という驚きのプライス!
店員さんの『煮付けにも!』という手書きポップに誘われて、今が旬の新じゃがと一緒に煮込んでみたら、これが「5月の疲れを吹き飛ばすご馳走」になったんです。
5月が旬!イシモチと新じゃがの「黄金コンビ」
5月は、イシモチに脂が乗り始める時期。
そして野菜コーナーには、コロコロと可愛らしい新じゃがが並びます。
実はこの2つ、煮付けにすると最強の相性なんです。
淡白ながら旨味の強いイシモチの出汁を、新じゃがが余さず吸い取ってくれる。この「旬×旬」の組み合わせは、この時期だけの贅沢です。
【10分時短】やる気がない日もOK!レンジ活用術
「魚の煮付けって難しそう……」
「じゃがいもは火が通るのに時間がかかるし……」
そんな悩みも、5月の「時短モード」で解決しましょう。
★一石二鳥の時短ステップ
1.新じゃがは皮ごとレンジへ: 綺麗に洗った新じゃがを切り、耐熱容器に入れてレンジで加熱。これだけで煮込み時間を大幅カット!
2.同じ鍋で煮るだけ: イシモチを煮る鍋に、後からこの新じゃがを加えるだけ。
皮が薄い新じゃがだからこそ、短時間でも表面に「旨味のコーティング」がされて、中までホクホクに仕上がります。
【実食レポ】汁まで飲み干したい!250円の奇跡
出来上がった煮付けは、まさに「染み染み」。
イシモチの身はふんわり柔らかく、その脂を吸った新じゃがは、もう言葉にならない美味しさです。
1匹125円とは思えない満足感。
「安くて、早くて、美味しい」。
これぞ、5月の救世主レシピです!

ご飯とこれだけで立派なご馳走です。
まとめ:スーパーの「ひと言」にハズレなし
もしスーパーで「煮付けにも!」という文字を見かけたら、それは「今の時期、脂乗ってますよ」というプロからのサイン。
新じゃがと一緒に、ぜひ「一石二鳥」の煮付けを楽しんでみてください。
最後の一滴までご飯にかけて食べるのが、私の一押しです!

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