お気に入りのタープ、ふと見上げるといつの間にか「あれ?」と思うこと、ありませんか?
私たちのタープも、だいぶ年季が入ってきました。
いつの間にか火の粉で空いた小さな穴や、縫い目に貼ってある防水テープ(シームテープ)があちらこちらペロッとめくれてしまっていて……。

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最近は、椅子に座って天井を見上げるたびにこの穴が気になって仕方ありませんでした。
「今は冬だし、小さな穴だけど……もし雨キャンプになったら……」と思うと気が気じゃないですよね。
そこで!強力な粘着力で定評のある「Shurtape(シュアテープ)」を使ってメンテナンスをしました!
■ Shurtape「PC 621」がタープ補修に最適な理由
今回使ったのは、Shurtapeの中でもプレミアムグレードと言われる『PC 621』という型番のシルバー。
これが驚くほど優秀だったんです!


- 色がマッチする: 銀色なので、タープの内側のコーティング色と馴染みが抜群!補修跡が目立ちにくいのが嬉しいポイントです。
- 粘着力が半端ない: さすがプロの現場(舞台照明やダクト工事)で使われるだけあります。一度貼ったらガッチリ固定されて、安心感が違います。
- 手で簡単に切れる!:
これが一番の感動ポイント。ハサミなどの道具がない出先でも、手でサッと綺麗に切れるんです。「あ、穴を見つけた!」その瞬間にすぐ直せる機動力はキャンプで本当に助かります。
■ いざ、ペタッと補修タイム!
やり方は簡単。気になる穴や、剥がれてきたテープの上からShurtapeを貼るだけ!




小さな穴もしっかり塞がりました。
これで、いつ雨降りのキャンプに出会っても大丈夫。
「あそこから漏れてくるかも……」という不安から解放されて、心置きなく焚き火や景色を楽しめそうです!
■ まとめ:早めのメンテが道具を長持ちさせるコツ
「まだ大丈夫」と思ってしまいがちですが、事前のメンテナンスが未来の自分を助けてくれます。
お気に入りの道具だからこそ、傷みを見つけたらサクッと直してあげたいですよね。
もし皆さんのタープも「ちょっとお疲れ気味かな?」と思ったら、Shurtapeでの補修、かなりおすすめですよ!

これでまた次のキャンプが楽しみになりました!

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