キャンプは大好き。
でも、どうしても慣れないのが「寝袋の窮屈さ」でした。
あの独特のフィット感、寝返りを打つたびに生地がついてくる感じ……
「もっとお家みたいに、手足を自由に動かして寝られたらいいのに!」という願望を、今回のキャンプでついに叶えてきました。
その救世主が、『電気毛布』です。
|
今回試してみた、寝袋に潜り込むミノムシスタイルを卒業する手順はこちら!
- まず、インフレーターマットの上に電気毛布を敷いて、下からポカポカ温める状態を作ります。
自作のシーツにもなるブランケットを
上から被せばズレもかなり減らせます。 - その上に、普段は中に入る「封筒型寝袋」を全開にして、大きな掛け布団としてバサッとかけます。
これで準備完了!見た目も使い心地も、まるでお家のベッドそのものです。
電気毛布はポータブル電源で動く消費電力ですので、電源サイトならもちろん全く問題試してみやすいかなと思います^_^

入ってみると実感、嬉しさ滲み出る睡眠環境にすっかり変わりました。
足元が自由!って最高です。
寝袋の底に足がぶつかるストレスがなく、好きなだけ足を伸ばしたり曲げたりできますし、寝返りもスムーズ。
寝袋の中でモゾモゾ動く必要がなく、ゴロンと自然に寝返りが打てます。
電気毛布が寝床全体を温めてくれているので、寝袋を「掛けているだけ」でも寒さを感じませんでした。
寝相が悪い自覚がある私にとって、手足が自在に動かせる解放感は、何物にも代えがたい快適さ……!
|
基本はこの
「下から電気毛布、上から寝袋」のスタイルで、
気温に合わせて・追加の毛布を掛ける
厚手のパジャマやフリースを着るなど、当日の寒さに合わせて工夫してみてくださいね。
自分にぴったりの温度調節を見つけるのも、冬キャンプの楽しみのひとつです。
冬キャンプの朝、寒さや窮屈さで体がバキバキ……なんてこともありましたが、
この「電気毛布×掛け布団スタイル」のおかげで朝までポカポカぐっすり。
「寝袋は狭くて苦手」という方や、「もっとリラックスして寝たい」という方に、ぜひ試してほしい組み合わせです。これからの冬キャンプ、電気毛布を相棒に、自分だけの「最強の寝床」を作ってみませんか?
|

コメント