最近、手軽に本格的な味が楽しめる「シーズニング」の魅力にどっぷりハマっています。
特に、新生活や年度末でバタバタしがちな春の忙しい時期には、本当に心強い味方ですよね!
「自分ではなかなか作れない味付けがサクッと決まる」
「いつものメニューに飽きてきた時の救世主になる」
そんな理由でよくお世話になっているのですが、今回は初めて、あの日本料理店「賛否両論」の笠原将弘さんが手がけるシリーズを買ってみました。
運命の出会い?「ブロッコリーの黒胡椒醤油」
スーパーで「冷蔵庫にあるブロッコリー、どうやって食べようかな……」と悩んでいた時、ふと目が合ったのがこちら。
S&B 菜館 匠の おしながき
『ブロッコリーの黒胡椒醤油』

パッケージにある「電子レンジで3分」というキャッチコピーに惹かれて手に取ってみましたが、これがもう最高に便利でした!
驚きの「レンジだけで1品完了」!
このシーズニングの何がすごいって、基本は火を使わずにレンジ調理だけで1品が完成してしまうところ。
ブロッコリーを切って、耐熱容器に入れて、レンジでチンするだけ。
たった3分で「おしながき」にあるような本格的な副菜ができあがります。
コンロがふさがっている時や、仕事から帰ってきて疲れている夜でも、これなら無理なく作れちゃいますね。
【アレンジ】せせりと合わせたら相性抜群!
今回はちょっとアレンジして、冷蔵庫に余っていたお肉(せせり)もちょいと炒めて、レンジでチンしたブロッコリーと合わせてみました!

これが、大正解!
黒胡椒と醤油の風味は、お肉との相性も抜群です。
せせりの旨味がブロッコリーにも染みて、副菜の枠を超えて、立派なメインおかずになりました!
実食感想:ピリッとくる黒胡椒がクセになる!
実際に食べてみて驚いたのは、その香りの良さ。醤油の香ばしさと、黒胡椒のピリッとしたほどよい刺激が具材の味を引き立ててくれます。
副菜としてはもちろん、これだけでおつまみにもなりそうな本格的な味わい。
お肉を足したことで、ボリュームも満点で大満足の一品でした。
まとめ
シーズニングを使えば、忙しい日でも献立のラインナップがパッと華やかになりますね。
今回のようなプロ監修のシリーズは、お家で手軽に「お店の味」が再現できるので、料理のモチベーションも上がります。
「あと一品」に悩んだ時や、冷蔵庫の食材を美味しく変身させたい時、ぜひチェックしてみてくださいね。

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