2月に入り、そろそろ雛人形を出す準備を始める時期ですね。
毎年「いつ飾るのが正解なの?」と迷っている方にぜひおすすめしたいのが、
『雨水(うすい)』の日です。
雨水とは、空から降るものが雪から雨に変わり、積もった雪や氷が溶けて水になる時期、春の兆しが見え始める時期のことを言い、2026年は2月19日がその日に当たります。
古くから「農耕の準備を始める目安」とされ、春の訪れを感じるおめでたい節目という意味のある日で、
雨水の日に雛人形を飾ると「良縁に恵まれる」という素敵な言い伝えがあるそうですよ。
その理由は、雛人形のルーツに。元々、雛人形は自分の厄を移した人形を川に流す「流し雛」という行事から始まっている為、「水」との縁が深く、雪解け水が豊かになる雨水の日は、厄を払い、良縁を呼ぶのに最適な日とされているんです。
春の足音が聞こえ始める「雨水の日」に、お子様の幸せを願いながら、ゆったりとした気持ちで準備をしてみるのはどうでしょう?^_^


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