う〜っ、寒いですね。
この寒さいつまで続くんだろう。厚手のジャンバーやコートも買い足しが必要なのかなぁ。
冬になるとどうしても、「寒いから何か買わなきゃ」と思いがちですですよね。
でもよくよく考えてみると、実はお金をほとんどかけずにできる防寒対策って結構あるんです。今回、ちょっと考えてみました。
外出時にすぐ使える“安上がり防寒術”
◯まずは“首”を守る!が最強
人間の体は「首・手首・足首」の3つの首から冷えてきます。特に、首を温めるだけで体感温度が2〜3℃変わると言われています。つまり、ここを守ればコスパ最強の防寒になるのです。マフラー代わりにタオルを巻いたり、今や100均でも手に入るネックウォーマーを使ったり、首と頭を同時に暖めてくれるフード付きパーカーを着るのも手ですよね。
◯靴下は重ね履きより、+袋で
以前ブログで、雪道を歩く際に、もし長靴がなければ、コンビニやスーパーの袋を履くとよいと紹介したこともありましたね。
実は、靴下を2枚重ねるよりも、薄い靴下 → ビニール袋 → 靴下の順に履く方が、風を遮断するため、外気の冷えが伝わりにくく格段に暖かくなるのです。
袋はどこにでも手に入るコンビニ袋や食品用ポリ袋でOK。
登山家も実践しているこの方法、外出時に足先が冷える人には特におすすめです。
◯手袋より、ポケットがある服を
意外や意外、手袋って思ったより風を通すと感じたことはありませんか?
手袋代わりに、アウターのポケットに手を入れた方が、暖かかったり⁈ポケットが浅い場合はハンカチを入れて風よけをしてみたり、100均の手袋+ポケットの組み合わせもなかなかおすすめです。
◯肌着は重ね着する順番が大切
高機能インナーを買う前に、重ね着の順番を変えるだけで、だいぶ防寒になります。吸湿性のある薄いインナー(綿TシャツでOK)→空気をためる中間層(ニット・フリース)→風を防ぐアウター(ウインドブレーカーでも可)
この順番を守るだけで、「え、今日こんなに暖かかったっけ?」と感じるほど変わります。
価格:8200円 |
◯カイロは、貼る場所がポイント
毎日貼りたいカイロ。
体のあちこちに貼っていると、地味にお金もかかりますよね。しかし、貼る場所を工夫するだけで、1枚で全身が暖かくなるのです。例えば、おへその下(丹田) は体の中心を温めますし、腰(仙骨) は血流を良くします。また、肩甲骨の間 に貼ると、全身がポカポカに。
1枚で事足りるので、節約効果もバッチリ。ぜひお試しあれ。
◯帽子はニットより風を通さない素材を!
頭からの熱は意外と逃げやすいものです。ニット帽は暖かいのですが、風が強い日はウインドブレーカー素材の帽子の方が、より防寒になります。
100均の防風キャップでも十分。耳まで覆えると、さらに効果が期待できます。
◯外出前に温かい飲み物を飲む
外に出る前に、家で温かい飲み物を飲むだけで体の芯が温まり、外での寒さが和らぎます。
飲むものは白湯でOK(ほぼ無料)。生姜を少し入れるとさらに効果があります。

以上、お金をかけずにできる防寒対策をいくつかご紹介しました。どれもほぼ無料〜100円台でできる技ばかり。
「寒いから買わなきゃ…」と思う前に、まずは今日から試してみてはいかがでしょうか。
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