文芸誌『GOAT』が人気の理由|可愛いヤギと読み切り作品が魅力の新感覚マガジン

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皆さんは、雑誌『GOAT』を見かけたことはありますか?

小学館出版の文芸誌なのですが、まずこの可愛いヤギのキャラクターに惹かれた方も多いはず。

マミーも本屋に並んでいたその佇まいに魅力され、暫く気になっていたのですが、表紙と裏表紙に載っている作家リストにつられて、ついにこの度購入することに。

文芸誌というジャンルは、
主に小説、詩、エッセイ、評論などを掲載する雑誌のため、
どうしても敷居が高いイメージが先行してしまいますが、このカジュアルな文芸誌は何でもアリ!なところがとても面白く、普段あまり本を読まない人でも手に取りやすいと思います。

あの作家の⁈写真や対談もあってページをめくるごとに楽しみがあります。
また、嬉しいことに、ここに載っている作品は全て読み切りタイプ。どの号から購入しても存分にその世界観を楽しむことができます。マミーが手に入れた初号のテーマは『愛』。

GOAT【電子書籍】[ 西加奈子 ]

様々な作家が書き上げる愛が詰まっています。今のところ発売されているのは、『愛』『悪』『美』です。
そして、510円というその値段もお財布に嬉しい…。
今の時代、付録付きファッション誌など1000円を超えるものもある中で、この値段は中身のことを考えるとコスパ充分です^_^

GOAT Winter 2026【電子書籍】[ 高瀬隼子 ]

紙にもこだわっていてピンクや水色などカラフルなページが新鮮で、とにかく読む人を飽きさせない工夫を感じます。
結構分厚いので読み応えがありますが、ページをめくるのが楽しみ。少しづつ楽しんでみたいと思います。

GOAT Summer 2025【電子書籍】[ 朝井リョウ ]

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