少し夏の暑さが和らいできた頃、夜の海へ涼みがてら釣りに出かけてきました。
サビキ仕掛けにオモリとエビをつけ、海底をコツコツと探りながらあっちへ歩き、こっちへ歩き。
のんびりとマイペースに楽しむそんな素朴な釣りも、慌ただしい日常を忘れさせてくれるいいもんですね。
のんびりとマイペースに楽しむそんな素朴な釣りも、慌ただしい日常を忘れさせてくれるいいもんですね。
秋の夜長にのんびり楽しむ堤防夜釣り、なかなか釣果には恵まれない時間帯が続きましたが、ふと竿先にぐんぐんと心地いい引きが。
暗闇からそっと海面へと引き上げ、ヘッドライトの明かりをつけて見てみると、夜釣りの定番である「ゴンズイくん」が相手をしてくれました。
夜釣りの定番かつ、毒魚の定番でもあるゴンズイが釣れたときの注意点とは?
背びれと胸びれに強力な毒棘(どくきょく)があるので、取り扱いには十分な注意が必要です。
暗い夜道や足場の悪い堤防の中であっても、慌てて素手で触らないのが身を守るためのテッパンの鉄則ですね。
もし釣れてしまった場合は、フィッシュグリップやプライヤーを使い、絶対に素手で触れないようにしましょう。

【夜釣りで注意したい危険な魚リスト】安全に楽しむためのポイント
秋の夜長は涼しくて快適ですが、暗がりの中では予期せぬ危険な魚に出会うことがあります。安全に夜釣りを楽しむために、覚えておきたい代表的な毒魚や危険魚をまとめました!
①ゴンズイ:背びれ・胸びれに強力な毒があります。群れで行動するため、1匹釣れると立て続けに釣れることが多く、死後も毒が残るため注意が必要です。
② アイゴ:背びれ、腹びれ、尻びれのすべてに毒の棘を持っています。釣れた際は暴れるため、タオルなどでしっかり押さえてから針を外しましょう。
③ アカエイ:砂地に潜む大型魚で、夜間に足元を泳いでくることもあります。尻尾にある鋭い毒針に刺されると非常に危険なため、タモ網などを活用して慎重に対応してください。
④ ミノカサゴ・オコゼ類:美しい見た目をしていますが、背ビレなどのトゲに強い毒を持っています。夜行性で岸壁の近くに寄ってくるため、ヘッドライトでしっかりと足元や釣れた魚を確認しましょう。
⑤ ウツボ:鋭い歯と強力な噛みつきグセがあります。暗闇で見えにくく、ハリスを切られる原因にもなるため、取り込みやハリ外しの際はフィッシュグリップやプライヤーが必須です。
② アイゴ:背びれ、腹びれ、尻びれのすべてに毒の棘を持っています。釣れた際は暴れるため、タオルなどでしっかり押さえてから針を外しましょう。
③ アカエイ:砂地に潜む大型魚で、夜間に足元を泳いでくることもあります。尻尾にある鋭い毒針に刺されると非常に危険なため、タモ網などを活用して慎重に対応してください。
④ ミノカサゴ・オコゼ類:美しい見た目をしていますが、背ビレなどのトゲに強い毒を持っています。夜行性で岸壁の近くに寄ってくるため、ヘッドライトでしっかりと足元や釣れた魚を確認しましょう。
⑤ ウツボ:鋭い歯と強力な噛みつきグセがあります。暗闇で見えにくく、ハリスを切られる原因にもなるため、取り込みやハリ外しの際はフィッシュグリップやプライヤーが必須です。
万全の安全対策で秋の夜釣りに出かけましょう
秋の夜釣りは、日中の暑さを避けて静かな海を満喫できる最高のシーズンです。
しかし、夜間は視界が遮られるため、毒魚への対策だけでなく、ライフジャケットの着用やヘッドライトの準備など、安全第一で楽しむことが大切です。
次の休日は、防寒着と安全対策をしっかり持って、秋の夜長をのんびり過ごすナイトフィッシングに出かけてみませんか?


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