ストレスでしんどい時に効く。旅気分になれる物語のすすめ

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この1月、年始も相まって
毎日バタバタ忙しい日々を送っている方も多いと思います。
忙しい時こそ、うまく気持ちを切り替えてリフレッシュしたいものですね。
できれば、ぼんやりぶらりとにでられたら最高です。
人間関係のストレスから少し離れたところに身を置いてみる。実際は、なかなかそんな時間を取るのは難しいけれど…。

そんな時の良い方法、ご存知ですか?
teddyがおすすめする方法は『読書』です。ジャンルは、そうですねぇ、物語かな。
のんびりと読んでいくうちに、いつのまにかその物語の世界にどっぷりと浸っていく。その感覚はと同じような感じがします。

光の帝国 常野物語 (集英社文庫(日本)) [ 恩田 陸 ]

例えば、舞台は、ひなびた漁師町。一人の男が生活に疲れてたどり着いた町。そこで、忘れてかけていた昔の記憶を思い返していく。都会ではもうあまり見かけない、小さな小さな食堂。
古びた壁に貼られたメニュー…。
物語の中自分の身を置いてみる。
干してあるタコ、遠くで聞こえる汽笛に、島の周りに飛び交うカモメたち。

想像しながら、読み進めていくと、いつのまにか、少しだけ今の自分を忘れる事ができていることに気づきます。

人間関係に疲れたり、日々の忙しさにストレスを感じてきたら、ぜひ物語の旅へ出かけてみませんか。おすすめです。

最新版 指輪物語(全7巻セット) (評論社文庫) [ J.R.R.トールキン ]

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