この1月、年始も相まって
毎日バタバタ忙しい日々を送っている方も多いと思います。
忙しい時こそ、うまく気持ちを切り替えてリフレッシュしたいものですね。
できれば、ぼんやりぶらりと旅にでられたら最高です。
人間関係のストレスから少し離れたところに身を置いてみる。実際は、なかなかそんな時間を取るのは難しいけれど…。
そんな時の良い方法、ご存知ですか?
teddyがおすすめする方法は『読書』です。ジャンルは、そうですねぇ、物語かな。
のんびりと読んでいくうちに、いつのまにかその物語の世界にどっぷりと浸っていく。その感覚は旅と同じような感じがします。
例えば、舞台は、ひなびた漁師町。一人の男が生活に疲れてたどり着いた町。そこで、忘れてかけていた昔の記憶を思い返していく。都会ではもうあまり見かけない、小さな小さな食堂。
古びた壁に貼られたメニュー…。
物語の中に自分の身を置いてみる。
干してあるタコ、遠くで聞こえる汽笛に、島の周りに飛び交うカモメたち。

想像しながら、読み進めていくと、いつのまにか、少しだけ今の自分を忘れる事ができていることに気づきます。
人間関係に疲れたり、日々の忙しさにストレスを感じてきたら、ぜひ物語の旅へ出かけてみませんか。おすすめです。

コメント