旅先で地元のスーパーを覗くのって、どうしてあんなにワクワクするんでしょうか。
先日、淡路島へ行った際にも「せっかくだから、普段食べたことのないものを……」とお肉コーナーをパトロールしていると、聞き馴染みのない二文字に出会いました。
それが、『親鳥(おやどり)』です。
■ 「親鳥」ってどこで食べられているの?
一般的にスーパーで売られている「若鶏(ブロイラー)」とは違い、飼育期間が長い鶏のことを指すそうです。
調べてみると、お隣の香川県では名物「骨付鳥」としておなじみの存在。
他にも福井県や岡山県など、西日本を中心に「通好みの鶏肉」として根強い人気がある食文化なのだとか。
淡路島は四国にも近いので、新鮮な親鳥が手に入りやすいのかもしれませんね!
■ 驚きの歯ごたえと、溢れる旨味
今回購入したのは、あらかじめスパイシーな味付けがされた親鳥の味付け肉。

フライパンで焼き始めると、スパイシーな香りが立ち上がり、食べる前から確信しました。
「これは、絶対にお酒に合うやつだ……!」
さっそく一口食べてみると、まずはその抜群の歯ごたえに驚きます。
「固い」のではなく、顎を押し返すような「力強い弾力」。
最近の柔らかいお肉とは一線を画す、圧倒的な存在感です。
そして、噛めば噛むほど、お肉の中にギュッと詰まっていた濃厚な旨味がじゅわ〜っと溢れ出してきます。

■ ビールとハイボールが止まらない!
このスパイシーな刺激と濃い肉の味。
合わせるのは、やっぱりキンキンに冷えたビールやハイボール。
「スパイシーな刺激 → 噛み締めて旨味を堪能 → 炭酸で流し込む」
この無限ループがもう止まりません。まさに、大人のための最強のおつまみ。旅先の夜、これがあればもう他に何もいらないと思えるほどの幸福感でした。

■ まとめ:淡路島のスーパーは「お肉コーナー」も要チェック!
「親鳥」という選択肢を知ってしまった今、もう普通の若鶏だけでは物足りなくなってしまいそうですw
淡路島をはじめ、西日本へ旅行に行く際は、ぜひ地元のスーパーのお肉コーナーを覗いてみてください。もし「親鳥」の文字を見つけたら、迷わずカゴに入れることをおすすめします!
あの衝撃の歯ごたえと旨味、ぜひ一度体験してみてはいかがでしょう^_^

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